Unity Learn Premiumが無料化したのでやってみる

Unity

目次

記事の目的


COVID-19の影響でUnity Learn Premiumが無料化した。通常であれば、月額\4,400円(税別)のPlusプラン以上でないと付属しないサービスとなっている。せっかくの機会なのでいくつかやってみる。

やったこと


まずはアクセス。

Learn game development w/ Unity | Courses & tutorials in game design, VR, AR, & Real-time 3D | Unity Learn

Free tutorials, courses, and guided pathways for mastering real-time 3D development skills to make video games, VR, AR, and more.

こんな感じ

とりあえずチュートリアルをやってみる


『Tutorials』を選択。

色々出てくる。日本語のチュートリアルもある。日本語のチュートリアルは人気順で並べ替えてもブックマーク数が7程度。とりあえず日本語の最も人気のTutorialsをやってみる。

一番左上のアイテムを選択。

『Start Tutorial』を選択。

スクロールして下にある動画を見て『Mark step as completed』を押す。

『completed』になったので終わり。

…???

どうやらUnityに元からあるチュートリアルの説明のようだ。

『Tutorial Projects』の『Roll-a-ball』をダウンロードしてスタート。

エラー発生。原因は不明。

Assembly has reference to non-existent assembly ‘Unity.ugui’

『Help』->『Reset Packages to defaults』

これで解決。

所感


いくつか面白そうなものもあるが、完全に初心者が手を付けるにはUnityそのもののインターフェース説明が無いのでとっつきづらいと感じた。
少なくとも日本で個人的な開発を行いたいのであれば、一冊は日本の参考書を読んだ方が早いと思う。
私のおすすめはこちらの参考書です。
結局本読むのが一番いい、本当に。Dockerも色々調べたけど書籍のおかげで実務使用できるようになったし。

『Unity2020入門』

オブジェクト指向とかプログラミングの基本とかわからなくてもとりあえず最後までスムーズに読める。
毎年ちゃんと更新版が出されるので安心と信頼がある。
Kindle版があるのが嬉しい。


『Unityの教科書 Unity 2020完全対応版』

仕事でオブジェクト指向プログラミングとかしてる方、ソフトウェアについてなんとなくわかる方はこちらの方がおすすめ。それか情報学科の学生さんとか。
本当の初心者だと型とかメソッドとか説明なしに出てくるので困惑するかも。
こちらもKindle版がある。

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